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1)医療行為である脱毛を永久脱毛と謳い「痛くない」「永久保証」とし多くの客を集めている。
エステサロンで行う脱毛は永久脱毛とし、施術するが毛根を破壊するため、火傷や、血が出たり、
腫れてアザが残る、黒ズミが残る、化膿炎症等が日常的に起こっている。
エステ脱毛業者は、毛根まで破壊することがない、医療機関より低出力にしているとし、安全な美容
脱毛だと主張しているが、これらは何の根拠もない。低出力の場合、脱毛効果がないので主張と
矛盾している。エステ脱毛業者(サロン)の欺きである。そのため裏家業と言われている所為です。
なぜ美容脱毛で出血したり、化膿したり、炎症を起こしたりするのか。
(例えば美容室では、出血したり膿がでることは考えられないこと)
2)エステサロンの脱毛行為は危険であり、脱毛は医療機関に委ねるしかない。
医療機関であれば、出血しても化膿しても、処置が正しく行われる。
永久脱毛は医療機関が行うのが最良で、現行のエステでの脱毛行為が違反行為のままでは、一般
消費者が被害にあい続ける。
3)女性の脱毛も最近ではVライン脱毛が普通に行われるようになり、事例によると、この危険な部位を
誤った機器や機器操作で行い、大きな被害が出ていること。
4)医政医初第105号 平成13年11月8日に厚生労働省が医師免許を持たない者が脱毛を行った場合、
医師法第17条に違反すると通達している。
5)多くのエステサロン、業者が医師法違反で逮捕されている。美容院やエステ業界等と共に、脱毛は
医療行為であるためやめるように主張し続けてきましたが、残念ながら、結局医療行為で逮捕される
のはエステ関連がほとんどと言うのが現状です。
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